コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

内新好 ない しんこう

1件 の用語解説(内新好の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内新好 ない-しんこう

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
江戸茅場町で帆網商をいとなむが失敗し,神田の幕府用達小林筑後の養子となる。のち離縁されて本所石原町で俳諧(はいかい)の宗匠となり,洒落(しゃれ)本,黄表紙などをかいた。通称は内田屋新太郎。別号に魚堂,新江,余霞楼主人など。狂名は白銀台一丸。姓は「うち」ともよむ。作品に「学通三客」「名代振袖」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

内新好の関連キーワード戯作者赤城山人華街桜山人鶴鳴堂主人紀尾佐丸桜鯛助立川銀馬瓢亭百成三熊野文丸和祥

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone