内田けんじ(読み)うちだ けんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内田けんじ」の解説

内田けんじ うちだ-けんじ

1972- 平成時代の脚本家,映画監督。
昭和47年9月8日生まれ。平成4年サンフランシスコ州立大芸術学部映画科に入学。16年製作の「運命じゃない人」で商業映画デビューし,キネマ旬報ベスト・テン脚本賞,報知映画賞監督賞などを受賞。21年には第2作「アフタースクール」で日本アカデミー賞優秀脚本賞。25年「鍵泥棒のメソッド」でキネマ旬報ベスト・テン日本映画脚本賞,日本アカデミー賞最優秀脚本賞,芸術選奨文部科学大臣賞。神奈川県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む