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内田源助 うちだ げんすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内田源助 うちだ-げんすけ

?-? 江戸時代後期の陶工。
文政10年(1827)薩摩(さつま)苗代川村(鹿児島県東市来町)の苗代川窯に錦手(にしきで)部がもうけられたとき,藩命で薩摩城下の竪野の御用窯から樋渡(ひわたり)次右衛門とともにおもむき,朴正官に画法,絵の具の調合法などをおしえた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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