内田真福寺村(読み)うちだしんぷくじむら

日本歴史地名大系 「内田真福寺村」の解説

内田真福寺村
うちだしんぷくじむら

[現在地名]市原市米沢(よねざわ)

内田悪谷(うちだあくや)村の東方に位置する。元禄郷帳では高九二石余で、旧高旧領取調帳でもほぼ同様。寛政五年(一七九三)の上総国村高帳では高六三石余、家数一九。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む