内発的(読み)ナイハツテキ

デジタル大辞泉 「内発的」の意味・読み・例文・類語

ないはつ‐てき【内発的】

[形動]外からの働きかけによらずに、内部から自然に起こるさま。「内発的改革

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「内発的」の意味・読み・例文・類語

ないはつ‐てき【内発的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 外部からの刺激ではなく、内部から自然と起こるさま。
    1. [初出の実例]「結局其の専門学に於ける内発的な創造力、発展力を培養せしめるを得ない」(出典:学生と教養(1936)〈鈴木利貞編〉学生時代の回顧〈東畑精一〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む