内的生活(読み)ナイテキセイカツ

精選版 日本国語大辞典 「内的生活」の意味・読み・例文・類語

ないてき‐せいかつ‥セイクヮツ【内的生活】

  1. 〘 名詞 〙 精神上の生活。内面生活。⇔外的生活
    1. [初出の実例]「愛と詩と煩悶と自負と涙と、及び故郷と、これは実に〈略〉、自分の内的生活の全部では無いか」(出典:渋民日記(1906)〈石川啄木〉三月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む