内競(読み)うちくらべ

精選版 日本国語大辞典 「内競」の意味・読み・例文・類語

うち‐くらべ【内競】

  1. 〘 名詞 〙 内輪で行なわれる競馬
    1. [初出の実例]「保延三年八月六日、仁和寺殿の馬場にて、日吉御幸の内くらべ七番ありけり」(出典:古今著聞集(1254)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む