内膳屋(読み)ないぜんや

精選版 日本国語大辞典 「内膳屋」の意味・読み・例文・類語

ないぜん‐や【内膳屋】

  1. 〘 名詞 〙 内膳司の管理する建物で、かまどを設置し、炊事を行なった所。
    1. [初出の実例]「立内膳屋、〈略〉件屋 五間二面・卯酉先例也」(出典中右記‐寛治八年(1094)一一月三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む