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内藤其淵 ないとう きえん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内藤其淵 ないとう-きえん

?-? 江戸時代後期の画家。
大和(奈良県)興福寺の修南院につかえる。菊谷葛陂(かっぱ)にまなび,鹿をえがくことにすぐれた。天保(てんぽう)(1830-44)のころ樽井町小刀屋という旅館の前に鹿図の衝立屏風(ついたてびょうぶ)をたてたところ,牡鹿がこれを本物とおもい,衝立にとびこんだという。大和出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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