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内藤東甫 ないとう とうほ

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美術人名辞典の解説

内藤東甫

江戸後期の画家・尾張藩士。名は正参また正誠。別号に等甫・千里・是琴・好々舎・薜茘園・泥江隠士等。狩野派の絵を能くした。天明8年(1788)61才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内藤東甫 ないとう-とうほ

1728-1788 江戸時代中期の武士,画家。
享保(きょうほう)13年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。狩野(かのう)派の絵をよくし,横井也有(やゆう)と合作した。書,歌にもすぐれる。天明8年8月5日死去。61歳。名は正参。字(あざな)は別に等甫。通称は浅右衛門。号は閑水,朽庵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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