内藤東甫(読み)ないとう とうほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤東甫」の解説

内藤東甫 ないとう-とうほ

1728-1788 江戸時代中期の武士,画家
享保(きょうほう)13年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。狩野(かのう)派の絵をよくし,横井也有(やゆう)と合作した。書,歌にもすぐれる。天明8年8月5日死去。61歳。名は正参。字(あざな)は別に等甫。通称は浅右衛門。号は閑水,朽庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む