内藤正敬(読み)ないとう まさゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤正敬」の解説

内藤正敬 ないとう-まさゆき

1705-1746 江戸時代中期の大名
宝永2年生まれ。内藤正友長男正徳(しょうとく)元年信濃(しなの)(長野県)岩村田藩主内藤家2代となる。弟の正直に1000石を分知し,1万5000石。半蔵門番をつとめた。延享3年8月13日死去。42歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む