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内藤錦城 ないとう きんじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内藤錦城 ないとう-きんじょう

城山三郎の小説「総会屋錦城」の主人公
わかいころは「人斬り錦之丞」とよばれた総会屋の元老で古風な人情家。大洋銀行の株主総会で病をおして逆転劇を画策,無理がたたって危篤におちいり,家をでた一人娘を気づかいながら死ぬ。小説は昭和33年「別冊文芸春秋」に発表され,直木賞を受賞。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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