内藤錦城(読み)ないとう きんじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤錦城」の解説

内藤錦城 ないとう-きんじょう

城山三郎小説総会屋錦城」の主人公
わかいころは「人斬り錦之丞」とよばれた総会屋元老で古風な人情家。大洋銀行の株主総会で病をおして逆転劇を画策,無理がたたって危篤におちいり,家をでた一人娘を気づかいながら死ぬ。小説は昭和33年「別冊文芸春秋」に発表され,直木賞受賞

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む