冉伯牛(読み)ゼンハクギュウ

関連語 孔門

精選版 日本国語大辞典 「冉伯牛」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐はくぎゅう‥ハクギウ【冉伯牛】

  1. 孔子の門弟。名は耕。伯牛は字(あざな)。魯の人。孔門十哲の一人で、徳行にすぐれた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の冉伯牛の言及

【四科十哲】より

…中国,孔子の高弟10人をいう。孔子の弟子は3000人もあり,そのうち六芸に精通した者が72人あったと伝えられるが,さらに最も傑出した人物については《論語》の先進篇に4科目に分けて,〈徳行には顔回(淵),閔子騫(びんしけん),冉伯牛(ぜんはくぎゆう),仲弓。言語(外交交渉の弁舌)には宰我,子貢。…

※「冉伯牛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む