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冉伯牛 ゼンハクギュウ

大辞林 第三版の解説

ぜんはくぎゅう【冉伯牛】

中国、春秋時代、魯の人。孔門十哲の一。名は耕、伯牛は字あざな。徳行にすぐれた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の冉伯牛の言及

【四科十哲】より

…中国,孔子の高弟10人をいう。孔子の弟子は3000人もあり,そのうち六芸に精通した者が72人あったと伝えられるが,さらに最も傑出した人物については《論語》の先進篇に4科目に分けて,〈徳行には顔回(淵),閔子騫(びんしけん),冉伯牛(ぜんはくぎゆう),仲弓。言語(外交交渉の弁舌)には宰我,子貢。…

※「冉伯牛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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