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再帰化 サイキカ

デジタル大辞泉の解説

さい‐きか〔‐キクワ〕【再帰化】

[名](スル)婚姻・帰化・離脱などによって国籍を失った者が、自分の希望により再びもとの国籍を取得すること。国籍の回復

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

再帰化
さいきか

帰化」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

世界大百科事典内の再帰化の言及

【帰化】より

…アメリカのこのような帰化に関する人種的差別主義は,諸国の帰化の歴史上,きわめて特異で注目に値すべきものである。 ひとたび喪失した旧国籍を再び取得する国籍の回復も法的には帰化の一種で,再帰化とも呼ばれる。1950年制定の国籍法の一部を改正した新国籍法(1984年公布,85年施行)には国籍の回復という言葉はないが,実質的にこれに相当する規定はある(8条3号)。…

※「再帰化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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