離脱(読み)リダツ

デジタル大辞泉 「離脱」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「離脱」の意味・読み・例文・類語

り‐だつ【離脱】

  1. 〘 名詞 〙 属しているところから脱けて離れること。分離し、脱退すること。また、ある心の状態から脱け出ること。
    1. [初出の実例]「つまり一切『世』と云ふものの事物から離脱して」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生の人生観)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む