コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

再帰呼(び)出し サイキヨビダシ

デジタル大辞泉の解説

さいき‐よびだし【再帰呼(び)出し】

recursive call》プログラミング技法の一。コンピューターのプログラムを実行中に、あるルーチンや関数が自分自身を呼び出して実行すること。無限に自分自身を呼び出さないよう、正常に機能させる手続きを必要とする。階乗フィボナッチ数列の計算などに利用される。リカーシブコール。→再帰関数再帰プログラム

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

再帰呼(び)出しの関連キーワードコール(金融用語)帰納的関数コールレートステーションコールティム パワーズ再帰関数再帰プログラムテューリング機械CRMコール市場

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android