再構築協議会

共同通信ニュース用語解説 「再構築協議会」の解説

再構築協議会

鉄道事業者か自治体要請に基づき国が設置する。2023年4月、制度を盛り込んだ地域公共交通の再編関連法が成立。国が調整役を務め、事業者と、廃線を避けたい自治体の協議が停滞しないよう議論を進めるのが狙い。1キロ当たりの1日平均乗客数が千人未満の区間を優先対象とし、設置から3年以内をめどに鉄道を存続させて利用促進策を講じるか、廃止してバスに転換するかなどの結論取りまとめを目指す。JR芸備線以外に設置されたケースはない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む