表面化(読み)ヒョウメンカ

精選版 日本国語大辞典 「表面化」の意味・読み・例文・類語

ひょうめん‐かヘウメンクヮ【表面化】

  1. 〘 名詞 〙 それまで知られなかった物事がおもてに現われること。また、外部に広く知られるようになること。
    1. [初出の実例]「抗日戦におけるヘゲモニーの積極的な争奪戦が、かかる見解に立って表面化したのではないかと」(出典:文化と政治(1941)〈津久井龍雄〉外交について)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む