表面化(読み)ヒョウメンカ

デジタル大辞泉の解説

ひょうめん‐か〔ヘウメンクワ〕【表面化】

[名](スル)隠れていた物事が、おもてに現れること。「内部の主導権争いが表面化する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひょうめんか【表面化】

( 名 ) スル
今まで知られなかったことが、広く知られるようになってくること。 「内紛が-する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ひょうめん‐か ヘウメンクヮ【表面化】

〘名〙 それまで知られなかった物事がおもてに現われること。また、外部に広く知られるようになること。
※文化と政治(1941)〈津久井龍雄〉外交について「抗日戦におけるヘゲモニーの積極的な争奪戦が、かかる見解に立って表面化したのではないかと」

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