冗兵(読み)じょうへい

精選版 日本国語大辞典 「冗兵」の意味・読み・例文・類語

じょう‐へい【冗兵】

  1. 〘 名詞 〙 むだな兵士。余分な兵士。
    1. [初出の実例]「是によりて神宗の時に冗兵をはぶかる」(出典:制度通(1724)一二)
    2. [その他の文献]〔蘇轍‐上皇帝書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む