写書(読み)しゃしょ

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「写書」の読み・字形・画数・意味

【写書】しやしよ

書物を筆写する。〔漢書、芸文志序〕孝武の世に(いた)り、書缺けし、禮壞(やぶ)れ樂る。上、喟然としてして曰く、甚だ閔(うれ)ふと。是(ここ)に於て書の策をて、寫書の官を置き、下(しも)子傳ぶまで、皆祕府に充つ。

字通「写」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む