
(せき)。宀は
屋、
は儀礼のときに用いる履であるから、もと儀礼に関する字である。
中では
(ふつせき)など儀礼用のものと履きかえるので、そこから移置する意などを生ずるのであろう。〔説文〕七下に「物を置くなり」とし、〔玉
〕に「盡すなり、除くなり」の意とする。〔礼記、曲礼上〕「
の
(あら)ふ
は寫さず。其の餘は皆寫す」とは、食余のものを他の器に移すことをいう。また〔詩、小雅、
〕「我が心寫(のぞ)く」は、憂いの晴れる意。〔石鼓文、田車石〕「宮車其れ寫く」は、車より解き放つことをいう。他に移すことから伝写の意となる。もと
屋中の儀礼についていう字で、写(冩)のように冖(べき)に従う字とするのは俗体である。
(卸)syakも声近く、
は車馬を解く意。もと同系の語であろう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新