精選版 日本国語大辞典 「冠の緒」の意味・読み・例文・類語
こうぶり【冠】 の 緒(お)
かぶり【冠】 の 緒(お)
- ① 冠のひも。また、纓(えい)。かむりの緒。〔観智院本名義抄(1241)〕
- ② ( もと、冠のひもの端から起こったのでいう ) 昔、武官の冠の両側につけた老懸(おいかけ)をいう。かむりの緒。〔十巻本和名抄(934頃)〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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