冥土の土産(読み)メイドノミヤゲ

デジタル大辞泉 「冥土の土産」の意味・読み・例文・類語

めいど‐の‐みやげ【冥土の土産】

冥土へ行く際に持参する土産。それを手に入れて初めて安心して死ねるような事物をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「冥土の土産」の意味・読み・例文・類語

めいど【冥土】 の 土産(みやげ)

  1. 冥土へのみやげ。それがあってはじめて安心して死ねるような、よろこばしい事柄についていう。よみづと。
    1. [初出の実例]「末期の水をのませてくれよ。是を冥途(メイド)の土産(ミヤゲ)に、はやく黄泉の旅におもむかん」(出典浮世草子・けいせい伝受紙子(1710)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む