冬晴(読み)フユバレ

デジタル大辞泉 「冬晴」の意味・読み・例文・類語

ふゆ‐ばれ【冬晴(れ)】

穏やかに晴れわたった冬の日。冬日和びより 冬》「―やもずがひとこゑだけ鳴いて/草城

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「冬晴」の意味・読み・例文・類語

ふゆ‐ばれ【冬晴】

  1. 〘 名詞 〙ふゆびより(冬日和)《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「障子に冬晴の日がさして、園女の贈った水仙が、清らかな匂を流すやうになると」(出典:枯野抄(1918)〈芥川龍之介〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む