冷半分(読み)ひやかしはんぶん

精選版 日本国語大辞典 「冷半分」の意味・読み・例文・類語

ひやかし‐はんぶん【冷半分】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) なかばからかいの気持ですること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「芸者が朝参りに行くとかすると、野次馬連と云ふ者が素見(ヒヤカシ)半分に出掛けます」(出典:落語・昔の詐偽(1897)〈三代目春風亭柳枝〉)

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