冷半分(読み)ひやかしはんぶん

精選版 日本国語大辞典 「冷半分」の意味・読み・例文・類語

ひやかし‐はんぶん【冷半分】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) なかばからかいの気持ですること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「芸者が朝参りに行くとかすると、野次馬連と云ふ者が素見(ヒヤカシ)半分に出掛けます」(出典:落語・昔の詐偽(1897)〈三代目春風亭柳枝〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む