精選版 日本国語大辞典 「凄清」の意味・読み・例文・類語
せい‐せい【凄清】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 つめたく清らかなさま。また、ものさびしく悲しいさま。
- [初出の実例]「碧落凄清陰靄尽、金啇蕭爽暁天高」(出典:類聚句題抄(11C中)霽色明遠空〈三善清行〉)
- [その他の文献]〔潘岳‐秋興賦〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...