凄清(読み)せいせい

精選版 日本国語大辞典 「凄清」の意味・読み・例文・類語

せい‐せい【凄清】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 つめたく清らかなさま。また、ものさびしく悲しいさま。
    1. [初出の実例]「碧落凄清陰靄尽、金啇蕭爽暁天高」(出典:類聚句題抄(11C中)霽色明遠空〈三善清行〉)
    2. [その他の文献]〔潘岳‐秋興賦〕

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普及版 字通 「凄清」の読み・字形・画数・意味

【凄清】せいせい

凄涼。

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