〕に「
きなり」とあって、寒涼の意。氷の寒冷なるをいい、淒と通用する。
るなり」とあり、みな淒涼のさまをいう。凄・淒の両字通用。
▶・凄異▶・凄
▶・凄其▶・凄吟▶・凄苦▶・凄惨▶・凄酸▶・凄而▶・凄瑟▶・凄寂▶・凄神▶・凄凄▶・凄清▶・凄切▶・凄絶▶・凄然▶・凄楚▶・凄爽▶・凄愴▶・凄惻▶・凄単▶・凄断▶・凄
▶・凄薄▶・凄
▶・凄風▶・凄迷▶・凄涼▶・凄寥▶・凄凜▶・凄冷▶・凄戻▶・凄零▶・凄
▶・凄
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...