〕に「
きなり」とあって、寒涼の意。氷の寒冷なるをいい、淒と通用する。
るなり」とあり、みな淒涼のさまをいう。凄・淒の両字通用。
▶・凄異▶・凄
▶・凄其▶・凄吟▶・凄苦▶・凄惨▶・凄酸▶・凄而▶・凄瑟▶・凄寂▶・凄神▶・凄凄▶・凄清▶・凄切▶・凄絶▶・凄然▶・凄楚▶・凄爽▶・凄愴▶・凄惻▶・凄単▶・凄断▶・凄
▶・凄薄▶・凄
▶・凄風▶・凄迷▶・凄涼▶・凄寥▶・凄凜▶・凄冷▶・凄戻▶・凄零▶・凄
▶・凄
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...