准参議(読み)じゅんさんぎ

精選版 日本国語大辞典 「准参議」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐さんぎ【准参議】

  1. 〘 名詞 〙 平安時代初期、一時設置された官。参議に準ずるもので、四位の人が任ぜられた。権参議(ごんのさんぎ)
    1. [初出の実例]「准参議」(出典:公卿補任‐大同元年(806)吉備泉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む