凉雲院(読み)りよううんいん

日本歴史地名大系 「凉雲院」の解説

凉雲院
りよううんいん

[現在地名]八戸市櫛引 烏沢

烏沢からすざわの北に位置する。岩龍山と号し、曹洞宗本尊釈迦牟尼。寛保四年(一七四四)の諸寺院寺号山号帳(八戸市立図書館蔵)に「一名久井法光寺末寺烏沢村 岩龍山凉雲院」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む