凉雲院(読み)りよううんいん

日本歴史地名大系 「凉雲院」の解説

凉雲院
りよううんいん

[現在地名]八戸市櫛引 烏沢

烏沢(からすざわ)の北に位置する。岩龍山と号し、曹洞宗。本尊は釈迦牟尼。寛保四年(一七四四)の諸寺院寺号山号帳(八戸市立図書館蔵)に「一名久井法光寺末寺烏沢村 岩龍山凉雲院」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む