凍り付いた紛争

共同通信ニュース用語解説 「凍り付いた紛争」の解説

凍り付いた紛争

激しい戦闘がいったん収まっても、当事者間の対立から、和平合意や平和条約に至らず、戦闘再燃のリスクをはらむ紛争英語「フローズン・コンフリクト」の訳語。ロシア側は2014年以降、ウクライナ東部2州を事実上の支配下に置き、ウクライナ軍と長期にわたり交戦停戦に合意するたびに破られる事態を「凍り付いた紛争」と呼んだ。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む