凡河内田道(読み)おおしこうちの たみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「凡河内田道」の解説

凡河内田道 おおしこうちの-たみち

?-? 奈良時代武人
豊前(ぶぜん)企救郡(きくぐん)(福岡県)板櫃鎮(いたびつのちん)の駐屯小長。天平(てんぴょう)12年(740)藤原広嗣(ひろつぐ)の乱に参加し,大野東人(あずまひと)のひきいる追討軍に殺された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む