凡河内田道(読み)おおしこうちの たみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「凡河内田道」の解説

凡河内田道 おおしこうちの-たみち

?-? 奈良時代武人
豊前(ぶぜん)企救郡(きくぐん)(福岡県)板櫃鎮(いたびつのちん)の駐屯小長。天平(てんぴょう)12年(740)藤原広嗣(ひろつぐ)の乱に参加し,大野東人(あずまひと)のひきいる追討軍に殺された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む