最新 地学事典 「凡谷層群」の解説
ポムコクそうぐん
凡谷層群
Pomgok Group
朝鮮半島南東部,迎日湾地方の陸成中~下部中新統。下位の長鬐(チヤンギ),上位の延日(ヨンイル)両層群と不整合。安山岩,同凝灰岩が主で一部に凝灰角礫岩・真珠岩などを伴い,砂岩・シルト岩も挟む。層厚1,000m。明川(ミヨングチヨン)層群の咸鎮層に対比。
執筆者:桑野 幸夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...