…《朝倉孝景条々》は分国法に分類されるときもある。 総じて中世武士層の生活とそこに生きてはたらいていた思想を知るのに役立つが,とくに重時家訓は若年の子息に対して,もっぱら〈人ニ称美セラレ〉〈万人ニ昵ビ,能ク思ハレ〉るための心得に終始し,あたかも現代人の〈処世訓〉の類にも似た趣がある。しかし,これは当時の道理の思想の盛行と見合うものと考えられる。…
※「処世訓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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