処女峰(読み)ショジョホウ

精選版 日本国語大辞典 「処女峰」の意味・読み・例文・類語

しょじょ‐ほうショヂョ‥【処女峰】

  1. 〘 名詞 〙 まだ誰も登頂したことのない山。未踏峰
    1. [初出の実例]「極地の探検や、処女峰の征服に似てゐて」(出典:鏡子の家(1959)〈三島由紀夫〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む