処置振(読み)しょちふり

精選版 日本国語大辞典 「処置振」の意味・読み・例文・類語

しょち‐ふり【処置振】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しょちぶり」とも ) 身のこなしぐあい。態度。また、物事処置のしかた。扱いぶり。しょちっぷり。
    1. [初出の実例]「さうぢゃさうぢゃ、女の処置振(ショチフ)りの塩梅ぢゃア、疾(とう)から出来てゐる様子ゆゑ」(出典歌舞伎・綴合新著膝栗毛(1863‐80)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む