凶殺(読み)きょうさつ

精選版 日本国語大辞典 「凶殺」の意味・読み・例文・類語

きょう‐さつ【凶殺・兇殺】

  1. 〘 名詞 〙 殺人人殺し
    1. [初出の実例]「蓋し天地開けて後、始めて凶殺(〈注〉ヒトゴロシ)を行なふ人ありし時」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一二)
    2. 「都邑に盗賊兇殺等の害あらぬやうに」(出典:明六雑誌‐一六号(1874)西学一斑〈中村正直訳〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む