出しゃばり(読み)デシャバリ

デジタル大辞泉 「出しゃばり」の意味・読み・例文・類語

で‐しゃばり【出しゃばり】

[名・形動]出しゃばること。また、そのさまや、その人。「出しゃばりなやつ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「出しゃばり」の意味・読み・例文・類語

で‐しゃばり【出しゃばり】

  1. 〘 名詞 〙 でしゃばること。また、その人。
    1. [初出の実例]「『不肖鉄太郎が居りますから大丈夫で御座る』と破天荒な出娑張(デシャバ)りを言上し」(出典江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲六下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む