出口裕弘(読み)でぐち ゆうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「出口裕弘」の解説

出口裕弘 でぐち-ゆうこう

1928-2015 昭和後期-平成時代のフランス文学者,小説家。
昭和3年8月15日生まれ。昭和45年から平成4年まで一橋大教授。フランス第2帝政期の詩と小説の研究,現代思想の紹介につとめる。19年「坂口安吾 百歳の異端児」で伊藤整文学賞。平成27年8月2日死去。86歳。東京出身。東大卒。本名は裕弘(やすひろ)。著作に「ボードレール」,訳書にジョルジュ・バタイユ「内的経験」,小説に「京子変幻」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む