出塁(読み)シュツルイ

精選版 日本国語大辞典 「出塁」の意味・読み・例文・類語

しゅつ‐るい【出塁】

  1. 〘 名詞 〙 野球で打者が、安打、四死球、打撃妨害野手選択相手失策などで塁へ出ること。
    1. [初出の実例]「堂々たるヒットの出塁を」(出典:スポーツマン一刀斎(1957)〈五味康祐〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む