出座の宮(読み)いでましのみや

精選版 日本国語大辞典 「出座の宮」の意味・読み・例文・類語

いでまし【出座】 の 宮(みや)

  1. 皇居から離れた地に設けられた別宮離宮
    1. [初出の実例]「天地(あめつち)と長く久しくよろづ代に変らずあらむ行幸之宮(いでましのみや)」(出典万葉集(8C後)三・三一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む