出日つぼむ花(読み)いずるひつぼむはな

精選版 日本国語大辞典 「出日つぼむ花」の意味・読み・例文・類語

いずる【出】 日(ひ)つぼむ花(はな)

  1. 上る朝日と蕾(つぼ)む花との意から、前途明るく勢いがますます盛んになるものをたとえていう。
    1. [初出の実例]「ちはらは入日のごとくなり。信田殿をたとうれば、いつる日つほむ花なれや」(出典:幸若・信太(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む