出昆布(読み)だしこんぶ

精選版 日本国語大辞典 「出昆布」の意味・読み・例文・類語

だし‐こんぶ【出昆布】

  1. 〘 名詞 〙 煮出しに使う昆布だしこぶ。
    1. [初出の実例]「御寺胡椒の出(ダ)し昆布(コンブ)に」(出典:歌舞妓年代記(1811‐15)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む