出来次第(読み)できしだい

精選版 日本国語大辞典 「出来次第」の意味・読み・例文・類語

でき‐しだい【出来次第】

  1. 〘 名詞 〙 できたままにしておくこと。また、できると同時、できあがるとすぐ。〔かた言(1650)〕
    1. [初出の実例]「諾成契約とは二人の相談が出来次第(デキシダイ)直ぐ実行せらるる契約にして」(出典面白半分(1917)〈宮武外骨〉滑稽法律辞典)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む