分け与える(読み)ワケアタエル

デジタル大辞泉 「分け与える」の意味・読み・例文・類語

わけ‐あた・える〔‐あたへる〕【分け与える】

[動ア下一][文]わけあた・ふ[ハ下二]分けてそれぞれに与える。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「分け与える」の意味・読み・例文・類語

わけ‐あた・える‥あたへる【分与】

  1. 〘 他動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
    [ 文語形 ]わけあた・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 分割して複数のものに与える。分配する。また、自分の分を分けて他に与える。
    1. [初出の実例]「郭巨が老母、彼孫をいつくしみ、わが食事を分与(ワケアタヘ)けり」(出典御伽草子二十四孝(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む