分け与える(読み)ワケアタエル

デジタル大辞泉 「分け与える」の意味・読み・例文・類語

わけ‐あた・える〔‐あたへる〕【分け与える】

[動ア下一][文]わけあた・ふ[ハ下二]分けてそれぞれに与える。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「分け与える」の意味・読み・例文・類語

わけ‐あた・える‥あたへる【分与】

  1. 〘 他動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
    [ 文語形 ]わけあた・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 分割して複数のものに与える。分配する。また、自分の分を分けて他に与える。
    1. [初出の実例]「郭巨が老母、彼孫をいつくしみ、わが食事を分与(ワケアタヘ)けり」(出典御伽草子二十四孝(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む