分子標的治療(読み)ブンシヒョウテキチリョウ

デジタル大辞泉 「分子標的治療」の意味・読み・例文・類語

ぶんしひょうてき‐ちりょう〔ブンシヘウテキチレウ〕【分子標的治療】

がん細胞にのみ作用する分子標的治療薬を使用する癌の治療従来抗癌剤よりも副作用が少なく効果が高いとされるが、標的となる分子が発現しないタイプの癌には効かない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む