分断色(読み)ブンダンショク

関連語 マレーバク

世界大百科事典(旧版)内の分断色の言及

【保護色】より

…狭義の保護色とは,環境との色彩ないしは模様の類似によって隠蔽効果を示すものを指す場合が多いが,隠蔽色にはこのほかにもいくつかの形式のものがある。(1)分断色 きわめて目だつ模様の存在によってその動物の体が分断され,1個の動物として認知しがたくなることによって,隠蔽効果のあらわれる体色。有名なトラの縞模様,キリンの斑,瓜坊(うりんぼう)(イノシシの子)の背中の筋,熱帯魚の美しい模様,チョウやガの翅(はね)のはでな帯など。…

※「分断色」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む