コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

切り妻 きりづま

家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

きりづま【切り妻】

日本建築で、大棟(おおむね)(頂上の水平部分)から両側に、2つの斜面を山形にふきおろした屋根の形式。日本建築ではもっとも一般的に用いる。◇「切り妻造り」ともいう。

出典|講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について | 情報

切り妻の関連キーワード飛鳥浄御原宮(あすかきよみはらのみや)の正殿跡仙台藩花山村寒湯番所跡越中五箇山菅沼集落市立福岡河岸記念館旧下ヨイチ運上家旧奥行臼駅逓所北山十八間戸松山西口関門旧萩藩御船倉おはらい町唐御所横穴因幡国庁跡大室古墳群新潟(市)登呂遺跡彦根城跡入り母屋栃本関跡ドーマー本棟造り

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

切り妻の関連情報