精選版 日本国語大辞典 「切付紋」の意味・読み・例文・類語
きりつけ‐もん【切付紋】
きっつけ‐もん【切付紋】
- 〘 名詞 〙 「きりつけもん(切付紋)」の変化した語。
…(3)張付紋 表地と同質の生地に家紋を描いた丸形を張り付ける。急な場合や染め直したとき役立ち切付紋ともいう。(4)加賀紋 友禅風に彩色した紋で家紋に草花をあしらった多彩で装飾的な紋。…
※「切付紋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...