切女房(読み)きりにょうぼう

精選版 日本国語大辞典 「切女房」の意味・読み・例文・類語

きり‐にょうぼう‥ニョウバウ【切女房】

  1. 〘 名詞 〙 身分や位などの高い家柄の出の女房権勢をもっている女房。権閨(けんけい)
    1. [初出の実例]「或はきり人につき、或はきり女房につき、或は後家尼御前等につきて、無尽のざんげんをなせし程に」(出典:日蓮遺文‐報恩抄(1276))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む