切棒駕籠(読み)キリボウカゴ

精選版 日本国語大辞典 「切棒駕籠」の意味・読み・例文・類語

きりぼう‐かご【切棒駕籠】

  1. 〘 名詞 〙 かつぐ棒が短い駕籠。
    1. [初出の実例]「河内山は〈略〉飴色網代の切棒駕籠(キリボウカゴ)に納まり」(出典:江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉六上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む